バリ活の評判は?ベンチャー志望の就活生が使うべき理由と利用メリット・デメリット

バリ活!!

運営:株式会社アークティブ
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求人数: ★★★★
得意業界/職種: IT・広告・人材
コンテンツの充実度: ★★★★
内定までの期間: ★★★★
人事評価: ★★★★★

【バリ活!!】とは?

「バリ活!!」は、株式会社アークティブが運営する、ベンチャー企業への就職を目指す学生向けの就活支援サービスです。特にIT・広告・人材・コンサル業界に特化し、社会人経験5年以上のプロのメンターが、学生一人ひとりの企業分析をサポートしてくれます。学生インターンや新入社員が対応する他のエージェントとは異なり、実務経験を持つプロが、企業の解像度を高める面談を実施してくれるのが最大の特徴です。

バリ活では、面談の中で『自己分析<企業分析』と企業の解像度を高めることを重視しています。というのも、企業の解像度を高くすることで「企業選びの軸が定まる」「各社の志望理由が自分の言葉で話すことができる」「適切な逆質問ができる」「企業から地頭がいいと評価される」など内定に直結するメリットがたくさんあるからです。

【バリ活!!】の特徴
  • ベンチャー企業特化型の就活エージェントサービス
  • 解像度の高い企業分析が面談を通して可能◎
  • 社会人メンターのみの質の高い面談で安心して相談できる
紹介企業(一部抜粋)

非公開

バリ活!!の運営会社は?

バリ活!!を運営する株式会社アークティブは、2013年に設立された大阪に本社を置く人材紹介企業です。創業当初から「売上拡大や急成長よりも、質の高いサービスをつくることを大切にしたい」という思いを掲げて事業を展開しています。特にベンチャーを志す学生たちの熱量やポテンシャルに魅力を感じ、「がんばる人を応援したい」という一心で、ベンチャー企業特化型のバリ活!!のサービスを始めた企業です。

バリ活!!を使うべきひと

『ベンチャー志向の学生』『ネームバリューに拘らず自分の活躍できる場所を探している学生』

バリ活!!で紹介される企業は「100人~300人ほどで東証グロース上場しているミドルベンチャーが中心」となります。ベンチャー企業は自分で探してみたくても、やはり名前も知らない企業が多いので説明会に行くのも少し不安があるかも知れません。しかし、バリ活!!を利用することで事前に徹底した“企業分析”を行ってくれるので、どのような企業なのか事前に知ることができますし、どの点に注目して説明会に参加した方がいいかなどの具体的なアドバイスをもらうこともできます。つまり『安心してベンチャー企業の選考に進むこと』ができるのです。

もちろん、ベンチャーに絞ってはいない学生も利用可能です。(逆に、ネームバリュー重視の就活生には向いていません!)視野広く企業選びをしたい就活生は、軸を絞っていくためにも一度面談をしてみることをお勧めします。

バリ活!!の登録から内定までの流れ

1. 初回は15分の電話面談!

まずは、バリ活!!の公式サイトから登録と同時に初回電話面談(15分)を予約しましょう。
※開始3時間前までキャンセル・再調整が可能なので、気軽に予約できます!

初回の電話面談では、簡単な就活状況のヒアリングとサービスについての説明を実施します。

2. 2回目はメンターとオンライン面談にて顔合わせ

初回面談で、サービスに興味を持てたら担当のアドバイザーとZOOMでのオンライン面談が実施されます。ここから、就活の相談や企業選びについての軸のすり合わせなどが進んでいきます。

バリ活!!のメンターは社会人経験5年以上のメンターのみが面談を行っているので、経験を踏まえたリアルな話が聞けるのが最大の魅力です。

3. 企業紹介と徹底した企業分析

バリ活!!では、企業分析を徹底することに注力しているため、“ベンチャー企業って名前も知らないし不安”といった悩みを払拭できるのも魅力の一つです。もちろんそれだけではなく、企業を知ることで自分の軸としっかりマッチさせることができるので、内定獲得率も上がるうえに、内定後も満足して働くことができます!

4. 選考対策や追加面談

紹介企業の対策や場合によっては追加で面談を実施し、内定までをサポート!しかし、バリ活!!ではしつこい電話やメールなど全く行っていません。紹介した企業の辞退も一切引き留めることなく受け付けてくれるので安心してサポートを受けることができます。

5. 内定獲得

内定獲得後も無理なプッシュは一切しないとしているので、自分が納得した企業へ内定承諾することができます。もちろん最終判断に悩んだ際は、しっかり面談を通して決めることができるので、一人で抱え込まずに相談しながら納得いく就職活動にしましょう。

バリ活!!を上手く利用するためのポイント

1. ベンチャー企業について理解しておく

結論、ベンチャー企業の定義はない

就活ではよく「大手」「中小」「ベンチャー」などの言葉が使われているものの、その定義は明確には決まっていません。しかし、一般的には下記のような場合ベンチャー企業と呼ばれることが多くあります。

  • 設立年数が若い
  • 従業員数が少ない
  • 売上等の成長率が高い
  • 既存にない商品やビジネスモデルで事業展開している
  • 挑戦的な社風

つまり、「未来の大手企業を自らの手で創り上げていきたい」「成長の機会が多い企業で頑張りたい」「意思疎通のスピードが速い会社が合っている」「実力主義で頑張った分だけ評価される企業で働きたい」人にはいわゆるベンチャー企業と言われている企業への就職が向いていると言えるでしょう。

2. まずは説明会に行ってみる!

企業の紹介を受けたからといって、すべてに参加する必要はありません。しかし、就職エージェントを利用する大きなメリットの一つは、「自分では見つけられなかった、あるいは選択肢に入れていなかった企業」と出会えることです。自分の判断だけで参加企業を絞り込んでしまうと、結果的に視野が狭くなり、可能性を狭めてしまうかもしれません。そのため、紹介を受けた企業の説明会には、できるだけ積極的に参加することをおすすめします。また、選考を受けるか悩んだ際も、時間が許す限り進んでみることが大切です。選考に進むことで、面接の場数を踏み、実践的な経験を積むことができます。特に、面接でよく聞かれる質問や回答のパターンを自分の中で増やすことは、今後の就職活動において大きな武器になります。

そるてぃー
そるてぃー

特にベンチャー企業は、大手よりも数が多いです。自分で見つけるのは非常に難しいので、バリ活!!をうまく活用して、紹介してもらった企業には積極的に参加しその中で自分で選考に進むかを精査していくと効率的に就活ができますよ!

さらに、最終的に内定をもらったとしても、必ずしも承諾する必要はありません。選考を進める中で、企業の雰囲気や自分との相性をより深く知ることができますし、複数の内定を得た場合は、より納得感のある選択ができるようになります。

就職活動は、できるだけ多くの可能性を広げることが成功の鍵です。気になる企業や興味を持った企業の選考には、積極的に挑戦してみましょう。

3. 【MUST条件】は明確にしておく!

初回面談の際に「希望業界・職種」「就職活動の軸」「給与や福利厚生」などの希望条件を聞かれる場合がほとんどです。決まっている場合は、しっかりと担当アドバイザーに包み隠さず伝えることが大事になりますし、決まっていない場合は本当に譲れない条件(MUST条件)」だけは伝えられるように整理しておきましょう。その際の重要なポイントは「本当に譲れない条件(MUST条件)」と「あれば理想的だが絶対ではない条件(WANT条件)」を棲み分けておくことをおすすめします。もちろん多くの人が「給料は高い方がいい」「福利厚生は充実している方がいい」と考えると思いますが、すべてを完璧に満たす企業を見つけるのは難しいのが現実です。企業を探していくうちにいろんな条件で揺らいでしまっては、本当に自分のキャリアに合った企業を見落としてしまったり、選考を受ける機会を失ってしまったりします。

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バリ活!!のよくある質問

1. 無料で利用できますか?

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バリ活!!を含む、就活生向けエージェントサービスの利用は無料となっています。就活生からお金を取るわけではありませんが、採用活動を行う求人企業から報酬としてお金をいただくモデルとなっています。そのため、学生側が利用時にお金が発生することは一切ありません。無料で提供されるサービスでありながら、自己分析から企業紹介、選考対策まで全てサポートしてくれるので、就活生のみなさんにとっては心強い味方ですよね。

2. 主にどの大学の学生が使っているサービスですか?

全国の国公立、早慶MARCH、関関同立など幅広い学生が利用しています。IT・広告・人材・コンサル業界のミドルベンチャー企業(従業員数100~300人、東証グロース上場企業が中心)への就職を目指す就活生が多く利用し、内定を獲得しています!

是非、ベンチャー企業に興味がある人はバリ活!!に一度相談してみてください!!

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